購入した多肉の苗に白い虫が居たらオルトラン風呂を試してみよう

購入した多肉の苗に白い虫が居たらオルトラン風呂を試してみよう多肉植物
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こんにちはMialy (@Mialy Design)です。

先日珍しく徒長しまくりでない苗に出会えたので
いくつか購入してきました。
私の住む地域ではなかなか多肉を扱う園芸店がないので
(あってもお高めの寄せ植えとか、、)
徒長していても葉挿しで増やせばいいか!
という半ばあきらめモードでの購入が多いのですが、
200円ほどだったので、葉数と茎の状態だけ見て即購入!

でしたが、、

購入した多肉たちの紹介

 

ちょっと番号が見にくいのですが購入したのは
左上から
①クイテンシス(エケベリア属)
②デビ―(グラプトベリア属)
③アドルフィーコッパ―(セダム属)
④風緑(エケベリア属)
⑤霜の朝ーしものあしたー(エケベリア属)
⑥・⑦ロゲルシー(クラッスラ属)
⑧クレア(パキベリア属)
⑨ターシャ(グラプトベリア属)
となります。

苗の根本や葉に付いた白い虫を発見

前にも一度、割引されていたホムセン苗に居たことがあるのですが、
その虫の正体は「コナカイガラムシ」という子でした。

前回は三匹ほどだったので、爪楊枝で取り除く事ができましたが、
今回、実はデビ―についた虫は購入時に気づいていました。
「結構沢山いるけどデビ―欲しいし・・・」
との思いで購入しています。

が、植え替え時に他の苗を見ると他にも居るー!!
ロゲルシーにも同じ虫がもっと大量についていたのですが
オルトラン風呂の存在を思い出して初めてやってみよう!
という事になりました。

そもそもどうして「コナカイガラムシ」は発生するのか

コナカイガラムシは、風通しの悪い乾燥した環境を好むようです。
多肉を可愛く育てるポイントに、水をあげすぎないということがあるので
ちょっと難しいなぁ。
と感じるのですが、
屋外で風通しよく(不可能なら扇風機など使用する)
水をあげる時にはハダニ・コナカイガラムシ予防の為にも
苗にもジャバジャバ水をかける。
というふうにしています。
苗ジャバジャバは私のやり方なので自己責任でお願いします(笑)

オルトラン風呂のやり方

白い容器なので見えませんが
オルトランDXを大さじ1ぱいほど入れ、割りばしなどで溶かします。
お水は苗がすっぽり入るくらい。

同じお店で購入した子すべてドボンと混浴。
お粉がはげるリスクよりも苗の健康を優先しました(´;ω;`)
コナカイガラムシ以外にも、クモや赤ちゃんカタツムリや
その他ムシがいました。
カタツムリだけは事前に見つけたので逃がしました(カタツムリ大好き)

入浴時間は2時間。
最後にきれいなお水ですすぎました。
浮いてこないコナカイガラムシ(生きているのか不明)がまだ
葉っぱに居たので手で取りました。

もしかしたら濃度が足りなかったかも、、

植え替え時にもオルトランを

きれいなお水ですすいだら新しい土で植え付けをします。
その際にも土にオルトランを入れました。

オルトランは植え替え後であれば月に1度~3か月に一度程度で
表面に振りかけてあげると良いようです。

まとめ

・苗がスッポリ入る量の水にオルトランDXを大さじ1ぱい分溶かす
・入浴時間は1~2時間
・最後にきれいなお水ですすごう

・処理する時はお庭に流そう
(水道に流してしまうと必要な微生物までやっつけてしまうらしい)

これでもまたコナカイガラムシが増えてしまったらスプレーなので対処
しようと思っていますが、このまましばらく様子を見てみようと
思います。

私が今回使ったのは

植え替え時や定期的に撒くため必需品です。
私は葉挿しのトレーにも撒いています。
オルトランを撒いたり土に混ぜ込み、水やりで溶けると
多肉が根っこからオルトランを吸収し多肉自身が毒となり
虫から自身を守る
という仕組み
のようです。
この粒々をドレッシングの容器に入れて使っていますが
私のは穴が小さいので不便(笑)
小さい容器に入れてスプーンで振りかけても良さそう。
お好みでどうぞ^^

みなさんの多肉ライフが充実しますように!
ではまた~(^▽^)/

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