今のデザイナーとしての働き方に限界がきた時のことを考えてみた。

デザイナーとしての働き方デザインのお話
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2020年6月3日現在34歳のわたし。
決して若くない。
新卒でデザイナーになった同年代の人々はもう
「アートディレクター」とか「クリエイティブディレクター」
などといったステップに進んでいて
ゴリゴリ手を動かして私のようにデザインをしている人は
少ないのだろうな、と感じている。

もっと早くにデザインを始めていたら、、
なんてしょうもない事を悔やむつもりはないけれど
今後の働き方について考えておかないと
ヤバイな、と思う出来事が最近あったので

誰かの参考になるようなお話ではないかもしれませんが
ちょっと今後デザイナーとしてやっていくことに
不安がある人と共有できたらいいな、と思います。

体力的限界

目がチカチカする・見えづらい

単なる視力低下なのか歳のせいなのかモニターを見ているのが
結構つらくなってきた。
おまけに小さい文字も読み辛い。

突然の腰痛に襲われる

ある朝起きたら腰痛を感じ
寝たきりでいられたら良かったのだけれど
そんなわけにもいかず普通に家事して仕事して、
娘の自転車練習に付き合っていたら
長引く長引く、、
実際今も本調子じゃなかったりする。

解決策を見つける

仕事以外で目は極力疲れさせない!具体的には・・・
・大好きなゲームを極力しない。
・読書はなるべくAudibleでする。

・正しい姿勢で作業をする
・少し良いチェアーを導入する

これだけでもだいぶ改善されたので、
あと3年はいけそう!
という謎の自信が湧いてきたけれど、、

想像がつかない不安

正直、収入にこだわらなければ
ちょこちょこしたデザインで稼ぐことに
年齢制限はないのかもしれない。
でも、歳を取るにつれ懸念されるのが

・その時代のセンスについていけるのか
・柔軟な考え方が出来るのか
・技術についていけるのか

というようなことです。
10年前のウェブサイトと今のウェブサイトが様変わり
したように、今後10年でどんな風に変化していくのか
先を読む力以前にその技術についていけるのかさえ

全く分からない。

そんな状況の中、
デザインだけで食べていこうとするのは不安だ。
危険すぎる。

勉強し、収入の柱を増やす

今後に不安を抱く前からも収入の柱は
いくつも欲しいと思っていたので

・デザインテンプレート販売、ストックイラスト
 (デジタルコンテンツ)
・ブログの収益化(アフィリエイト・アドセンス収入等)

と、手を動かさなくても収入が入る仕組みを構築して
きました。

6月からはデザイン業務以外はこのブログを充実させる事にコミットします。

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