【2020年版】独学Webデザイナーにおすすめのデザイン良書

【2020年版】独学Webデザイナーにおすすめのデザイン良書おすすめ書籍
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私は現在まで、制作会社で働いたこともスクールに通ったこともなく
初めから独学でフリーランスを目指していました。

始めはYouTubeやWebデザイナーさんのブログなどで勉強をして
いましたが、知りたい情報をピンポイントで探す事が出来なくて
何か良い本ないかな~と思いデザイナーならこれ読んどけ!
みたいな本を探しました。

色々あるだろうと思っていましたが、
意外と沢山の方が勧めている本が共通していたので
amazonで評価の高いデザイン関連の本は端から買ってみました。

初心者~Webサイトを作り始めた方向けに紹介しています。

本を選ぶときに意識すること

どんなに良書と言われるものも、
読む気になれない物だと身につかないですよね。

その為、以下の3つのことに気を付けて本選びをしていただきたいと
思います。

1.自分のレベルに合っているもの
2.写真が多め(目で見て理解できる)のもの
3.実案件に生かせるもの

それぞれの解説をしていきます。

自分のレベルに合っているもの

本を買って数ページ読んでみたものの読まなくなってしまった
という経験はありませんか?

良書=今の自分にとっての良書
とは限らない
んですよね。

頭に入ってこない本というのは今の自分よりも
レベルが高い人向けのものなのかも知れません。

今回は初心者でも読みやすい本を中心に紹介していきます。

写真が多め(目で見て理解できる)のもの

教科書のような本の方が好き!という方はここは飛ばしてしまって
オッケーです(^▽^)/

私は活字だけだとうぉぉおおおおーってなってしまうので、
写真が多いかどうかは重要視していることの一つです。

特に初心者、初学者のうちは活字だけ(もしくは活字多め)では理解しにくい!
目で見て理解する方が効率もいいし、すぐ実践しやすいんじゃないかと
思っています。

実案件に生かせるもの

私は初心者の頃に買った本を今でも良く読み返します。
実案件で行き詰ったときなんかに辞書のように調べる感じで、
今は手持ちの本でだいたい解決出来ています。

でも私がバナーの練習や案件を受けていて
「ここどうしよう」って思ったときに、
UIデザインの本しか持っていなかったらどうでしょう。
多分その本では解決するのが難しいですよね。

今自分は何を作っていて(作りたくて)、
困ったこと、問題を解決に導いてくれるものを選ぶ必要があるのです。

初心者でも楽しく理解したい人のためのデザインの本

私がほとんど知識がなくても楽しく読み進められた本を紹介します。

なるほどデザイン

目で見て楽しむデザインの本。

というキャッチコピーの通りふんだんに写真が使われていて
楽しみながらデザインを学ぶことができます。

レイアウト、配色、フォントについても写真やイラストで
分かりやすく説明してくれていて
初めの一冊にもっともお勧めしたいデザイン本です。

私のお勧めポイントは、
完璧なデザインと惜しいデザインがどうしてこれが良いのか、
どうしてこれが惜しいのかという事をきちんと
教えてくれるところです。

商業デザインとして大事なことが学べます。

けっきょく、よはく。

デザインは「余白」が9割。

こちらも実例の写真がふんだんに使われています。
実例写真はチラシなどの印刷物が多いですが余白の重要性は
Webにも共通しており勉強になります。

私はデザインを勉強するまで、ゴチャゴチャっとしたデザインが
好きでした。
例えると原宿系みたいな。

でも、そういうデザインも基礎・基本が出来てこそ
だと教えてくれたのがこの本でした。

帯に、
脱・余白恐怖症!という文言があるのですがまさに以前の私は
余白恐怖症でした。
この本のお陰で、今はミニマルなデザインや美しい文字組が好きになりました。

こちらの本のお勧めポイントは
NG例、OK例の他にこんなレイアウトも!という多くの
OK事例があり、実案件でレイアウトに困ったときに
非常に参考になるところです。

ほんとに、フォント。

フォント力は最強の武器になる!

「けっきょく、よはく。」と発行元が同じこちら。
余白の大切さに気付いた私は、
シンプルなデザインにはごまかしが効かないことに気づき
フォント選びの重要性に気づかされました。

この本にしたのは写真が沢山使われていて、しかも可愛い作品が多くて
ワクワクしたから(*´▽`*)

お勧めのポイントは、
どうしてこのフォントがNGなのか、このフォントがOKなのかを
実例写真付きで説明してくれているところ。
構成はほとんど「けっきょく、よはく。」と同じなので
もしそちらが良い!と感じた方は次に買っていただきたい本になります。

くすみカラーの大人女子デザインをするなら見て欲しい本

女性向けの柔らかい印象のデザインの参考にしている
本がこちら。

大人女子デザイン

私の好みでもあり、クライアントが好きそう!
と思って買ったこちら。

色使いなどが参考になり、今一番参考にしている本です。

こちらのお気に入りポイントは使っているカラー、
フォントが記載されていて参考にしやすいこと。

OK例、NG例があるところです♡

配色に困ったらみる本

sample colors catalogue pantone or colour swatches book

色についての基本的な知識は身に付いたけど
ルールに則って実案件でいきなり色を決定するのは難しいですよね。

そこで私は配色に関する本も買ってみました。

配色アイデア手帖

イメージを形にできる新しい配色の教科書。

あらゆるデザインで困ったときに頼りになる一冊。
ポップ、エレガント、ナチュラル、モダンなどジャンル別に
分かれており、

例えば「ポップ」だと、「ガールズパーティー」を
イメージしたカラーが9色紹介されていて、
そのカラーたちを組み合わせた
ロゴやアイコンのようなデザイン、パターン、イラストの実例を載せてくれています。

お勧めのポイントはRGB、CMYKの色の数値が記載されていること。
他の配色の本を持っていないのですが、これは本を選ぶ際に
需要だと思いました。
テーマごとにイメージ、配色の仕方、ポイントが書いてあることで
ただ何となくテーマの中から色を選ぶのではなく、
何故この色を使うのか理解することができることです。


今回はデザインの本の紹介でした。
みなさんにとって相棒のような本に巡り合えますように。

最近またコーディング学習も再開しているので、
html、cssの本も発掘していきたいと思っています。

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