ココナラでの失敗しない依頼方法、気を付けることなど。

ココナラでの失敗しない依頼方法、気を付けることなど。サロンオーナー様
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こんにちはMialy (@Mialy Design)です。

依頼に慣れていないと、何をどうお願いすればいいのか
わからないという場合が多いと思います。

これを知っていれば

ココナラ以外でのご依頼も
スムーズにできると思うので、これからお店の
デザインはデザイナーに依頼しようかな、と
思っている方は是非最後までお付き合いください♡

失敗しない依頼までの手順を書いていきます。

STEP1 いきなり購入は注意!スケジュール確認しよう

納期の希望がある場合には、相手のスケジュールと照らし合わせる

私のプロフィールページを例に進めていきます。
赤枠で囲った部分の右に拡大してみました。

私の場合ですが、

「スケジュール」
土日は終日デザイン業務をお休みしております。
メッセージは確認後、返信いたします。

としています。
本来3日で完成するデザインも金曜日に依頼いただくと、
土日は休業しているので
火曜日、もしくは水曜日に納品、という感じです。

ココナラは小さいお子様がいるお母さん、お父さん、
副業としてやっていて普段は会社勤め
の方が多いです。

自分(依頼者)はやりとり出来るのが昼間だけだけど、
会社勤めの副業デザイナーだと生活リズムが合わずに
やり取りがスムーズにいかない、
ということもあります。

また納期に関しても下記画像を参考に
出品サービスページのお届け日数をご確認ください。

分からない場合ダイレクトメッセージを送る

スケジュールも空欄で出品ページでも確認が出来ない
という場合にはいきなり購入せずに
ダイレクトメッセージしましょう。

「〇月〇日までに必要なのですが、今日購入したら間に合いますか?」

「昼間しかやり取りできませんが問題ありませんか?」

など疑問や不安をクリアにしておきましょう。

STEP2 購入を決めたら「購入にあたってのお願い」を見よう

「購入にあたってのお願い」を確認する

赤枠内には、購入する際に見ておいて欲しい
注意点などが書かれています。

ここに書かれていることがすべて
と言っていいほど大事な部分ですので、
しっかり読みましょう。
(「サービス内容」に記載している出品者もいるので
こちらも読んでください)

何故「購入にあたってのお願い」をしっかり読んで
欲しいのかは、

時間短縮になるから

です。

一回のヒアリングでなるべく多くの情報をいただいて
早く制作に移れるように
購入時には必要な素材やお店の問題点など
なるべく一気にいただきたいのです。

これは私の考えですが、
一回一回やり取りするより初めに多く情報を
いただいて疑問点があれば
確認したり提案をしていく方が
効率がよく非常に助かります。

依頼するものにもよりますが、

納期(特に決まった納期がない場合にも、目安を伝えて下さい)
職種(特殊な場合は詳しく)
デザインに使う文言
ペルソナ・ターゲット層(ザックリすぎても困りますが、ないよりは良い)
希望のテイストや参考画像(コーポレートカラーを聞かれる場合も)
依頼するにあたった理由(お店の問題点や悩み、目的など)
素材の用意(素材は自前なのか用意してもらうのか、その場合の料金)
著作権やデータ譲渡の取り決め(特にロゴデザイン依頼時は要注意)

だいたいこんな事がデザイナー側で知りたいことです。

自分で用意しなくてはいけない物を準備する

スケジュールも問題なさそう、
購入しよう!
という段階になったら自分で用意するものを
あらかじめ用意し、購入しましょう。

これらを無視するとどうなる?

スケジュールを無視して購入

言うまでもありませんが、
納期に間に合わない可能性が出てきます。

前述した通り、

ココナラ以外でもお仕事をしている
・週末のみの活動

など様々な形態の方がいますので
納期はしっかりと確認するようにしましょう。

「サービス内容」「購入にあたってのお願い」を無視して購入

私個人の考えになってしまいますが、

ココナラは手数料が高いので高単価な出品をするか
人数をこなす以外になかなか
収益をあげることが出来ません。

ココナラはあまり予算のない方が
使うケースの方が多いので低単価のものや
相当に希少性の高いものでないと購入されないのが現実。

その為には数をこなす必要があるので、
正直時間にシビアになります。

・事前に用意しておいて欲しかったものが用意されていない
・聞いた質問に答えてもらえない

という事になると、とても困ってしまいます。
もちろん納期も延びてしまいます。

使いたい時期までに納品してもらうためにも、
必ず「サービス内容」と「購入にあたってのお願い」は
読んでおきましょう(/・ω・)/

番外編

クーポンを活用しよう

ココナラではよくクーポンが配布されます。

・定期的にもらえるもの
・お誕生日クーポン
・くじ引きクーポン
など。

このクーポンには使用期限がありますので、
是非期限内に使いましょう。

私たちからはクーポンを使ったかどうかは
分からない仕様で、クーポン利用によって
私たちの収益が減ることもありませんので、
どんどん使ってください(⌒∇⌒)

値下げ交渉したい時

「見積り・カスタマイズの相談」から相談すれば
ご予算に合わせて制作してもらえる場合があります。

私はココナラでは手数料など諸々の事情を配慮した
ギリギリラインの価格設定なので、
基本的にお値引きはお断りさせていただいていますが、

これは実績にしたい!
面白そう!
やってみたい!
助けてあげたい・お手伝いしてあげたい!

という場合にはお引き受けすることもあります。

デザイナー側が不利にならない条件でしたら
応じてくれる出品者もいると思うので
相談してみても良いかもしれません。

デザイナーから見たデキる依頼者さん

企画書を添付してくださる依頼者もいますが、
正直ここまでは求めてません。

とても助かりますが、依頼経験のない方には
難しいでしょうし、私が一般の依頼者であっても
出来ないからです。

・ヒアリング内容に対して全て答える
 (お店の問題点や悩みを包み隠さず話す)
・添付すべき画像などを添付する
 (写真提供の場合には高画質で引きの写真、
アップの写真など複数あると良いです)

分からない項目に関しても空欄にせず
「こう考えていますが意見や提案があったらお願いします」

これで良いと思います。

経営者なのに自分のお店のペルソナがあいまい、
目的が何なのか依頼者自体が分かっていない
というパターンに出くわすと

この人大丈夫?と思ってしまいます。
お店のこと、自社の悩みなどは依頼者にしか
分かりえないことです。

目的をハッキリさせて依頼すると
時間的なロスも生まれず提案もしやすいので
意識してみましょう^^

・お客さんが来ない
・商品が売れない
・お問合せが来ない

このような悩みを打ち明けにくいと言った方、
デザイナーは問題解決することを仕事としています。
これがデザイナーとアーティストとの違いでもあります。

みなさん自分では解決できない
何らかの悩みを抱えて解決の糸口を探しています。

デザイナー同士で、「あのお店売り上げ少ないらしいよ」

なんて話題にはなったことがありませんし、
正常な思考を持っていれば信頼をなくす
そのようなことはしないと思っています。
私自身クライアントの守秘義務は固く守っています。

クライアント同士が友達や知り合いだと知っていても
勝手に「〇〇さんも依頼してくれたんですよ」とは
言いません。

なので是非評価やレビューを見て
信頼しても良いと思えるデザイナーを見つけ
悩みや問題を打ち明け、しっかりと問題解決に向けて
良いデザインを作ってもらってください^^

ココナラでデザインを依頼する

納品後はきちんと「評価」しよう

ココナラでは取引終了後にお互いを評価する
という制度があります。

時々してくださらない方もいますが
「辛口で良いので評価お願いします^^」
というようにお願いしています。

評価を見て依頼をいただくこともあるので、
低評価はマイナスにも思えますが
フィードバックをもらえるというのは上司のいない
フリーランスにとっては、とてもありがたい
事なので、自身の成長の為にもそうお伝えしています。

是非納品してもらったら素直な感想を伝えてあげてください。

さいごに

一番よくないことは
よく分からないのに「とりあえず購入」してしまうことです。

分からないことがあれば、とにかく
分かるまでダイレクトメッセージで聞いてみてください。
その際の対応で、信頼できるか決めるのも
いいのではないでしょうか。

是非信頼できるデザイナーを見つけて
問題解決をしていきましょう。

TVCMで話題のココナラ
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