私がビニールハウスを建てたい理由

多肉植物
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どーも!みありー(@mialy_succulents)です。

ビニールハウスで多肉植物を育てることの大変さを
知ってもなお、私がなぜビニールハウスを建てたいのか
(今年建設予定)
そんなことについてお話していきます。

最近毎日更新を目指しているので、
メリット、デメリットのような事には今回は
触れていません。

サクっと書かないと私の集中力が持たないためです、すみません!!!

またじっくりブログを書ける事にそのあたりのことにも
触れていきたいと思っています。

第一の理由:年中多肉のお世話をしたい

第一の理由と書きましたがほぼほぼこれが全て。
私の住む長野県は冬がとてつもなく長い!!

例えば実生。
春蒔きと秋蒔きがあるけれど
私の家で秋に実生したものならたちまち徒長します。

あまり寒くならない地域の方からすると
昼間外に出せばいいじゃん!
そんなのただのめんどくさがりじゃん!
と言われてしまいそうですが、
マイナス17℃になる我が家では昼間の最高気温が
マイナスの日が続くのは毎年のこと。

それゆえ種まきチャンスは年に一回きり。

育成ライトも検討しましたが
大量の苗を家の中に入れなければならず
勿論ライトも大量に必要になります。
わんこが食べてしまったりする懸念もあります。
家族も多いので毎年こんな感じになってしまうと
かなり迷惑になってしまいます。

一年中お世話できるように、、、
とはいかなくとも
一ヶ月でも二か月でもいいから植え替え作業や
増やす作業を長くできるようにしないと
今後出荷できる苗が足りなくなるのは
目に見えているのです(´;ω;`)



第二の理由:ハウスを建ててくれる人がいる

建ててくれる人がいる、って書くと???
ホームセンターでも建ててくれるよね?
などと思われてしまうと思いますが
私の夫がビニールハウスを建てる仕事をしている、
ということです。
材料費は掛かってしまいますが、建設費用などは浮かせることができます。

私は雪にさえ耐えてくれればどんな形でもいいのです。
コレクション苗だけ室内へ移動して
販売用の苗のみハウスに入ればそれでいいのです。

暖房設備に関しては現在夫と相談中です。
そんな大きなハウスは建てられないので
どうにか低コストで運用できれば、と思いますが
ゆくゆくは大きなハウスが建てられたらなぁ、という
夢はあります。

さいごに

主な理由というか理由はこの二つしか思いつきません。
長野がもう少し暖かければ、
夫がハウスと無関係なお仕事だったら
建てようとも思わなかったし
金額的にも無理だと思います。

雪の降る地域はそうでない地域と比べ
ハウスの作りがそもそも違うのだと夫から聞きました。
その分費用もかさむ訳です。。

それでも雪でハウスが潰される事も多々あるので
私のような農家でもない小規模事業者はともかく
雪国、寒冷地の農家さんはほんとに苦労されているのだなぁ、
と考えさせられます。

今回はこのへんで(*´▽`*)